1月14日(土)のイベント、「横浜が、神奈川が、日本の子宮頸がん予防を変える ~私たちが考え行動します~ みんなで守る 未来のあなた」はたくさんの方々のご協力のもと、200名以上の方にご参加頂き、無事終了致しました。参加していただいた皆様、関係者の皆様、この場を借りて、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

イベントは終了いたしました。私たちは今回のイベントをきっかけに、横浜から、神奈川から、強いては日本全体を巻き込み子宮頸がんの予防啓発ムーブメントを盛り上げていきたいと考えております。

また、リボンムーブメントはメンバーを随時募集しております。私たちと一緒に活動したい、協力したいと思っていただけた方は、コンタクトフォームよりお問い合わせくださいませ。

どうぞこれからもよろしくお願い致します。

イベント概要

開催日
2012年1月14日
時間
14:00〜16:00
会場
杉田劇場ホール
横浜市磯子区杉田1-1-1(らびすた新杉田4階)
主催
横浜・神奈川子宮頸がん予防プロジェクト
後援
神奈川県
神奈川県教育委員会
神奈川県産科婦人科医会
公立大学法人横浜市立大学
横浜市健康福祉局
子宮頸がん征圧をめざす専門家会議
公益財団法人日本対がん協会

子宮頸がんは予防できるがん。

それなのに今、20~30代の若い世代で子宮頸がんになる人が増えている。

仕事、結婚、妊娠、出産。
何人もの女性が、それまであたりまえだと思っていた未来を失くす。

ただ「知らなかった」、それだけで大事なものを失ってほしくない。

自分のために、大切な人のために、未来のために、
今、知っておこう。大事なものを守ろう。

あなたが知って、隣の人が知って、子宮頸がん予防が変わる。

その一歩を、横浜から始めます。

女子大生リボンムーブメントがみなさまと向き合うシンポジウムを開催します。
私たちが考え、行動します。

みんなで守る、未来のあなた。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

主催者について

研究班代表 宮城悦子

研究班代表 宮城悦子

「10代から成人に至るまでのすべての女性に子宮頸がん予防の意識が定着していくように,このプロジェクトを立ち上げました.是非,男性もイベントにご参加下さい」

横浜市立大学附属病院化学療法センター長、准教授。横浜市立大学医学部を卒業後、研修医としての体験をきっかけに産婦人科医となる。その傍らで10年以上、地域と連携した子宮頸がん啓発活動を行ってきた。

女子大生リボンムーブメント

女子大生リボンムーブメント

「大切なことを、大切な人に、大切だと伝える」をコンセプトとして、2009年6月より子宮頸がん啓発活動を始める。学部、性別を問わず集まった首都圏の約30人のメンバーを中心に、現在は地域展開も始まっている。若い世代に増えている子宮頸がんだからこそ、自分たちの問題だととらえ、つたなくとも自分の言葉でまわりに伝えることによってその輪を広げ、日本で子宮頸がん予防をあたりまえにすることを目指している。