市民フォーラム@横浜 男女共同参画センター

12月12日に、横浜市の男女参画共同センターからお誘いを頂き、「子宮がん」をテーマとしたセミナーに、リボンムーブメントから臼井と三好が参加してきました。
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セミナー内容は、
婦人科の女性医師と医療コーディネーターの方から、
 
・子宮がんについて
・ワクチンや検診について
・病院の上手なかかり方について
 
のお話を聞いてきました。
 
※医療コーディネーターとは、医療者と患者さんやそのご家族の間に立ち、治療法・医療サービス・医療システム等を「立場の違い」から出来る隙間を埋める新しい医療ソリューションビジネス。
 
楽患ナース HP:http://www.rnurse.jp/
 
なかでも、とても印象的だったのは、医療コーディネーターからお聞きした「病気になる前に出来ること」として挙げられる以下の3点。
 
①相談出来る相手
→本音で話せる相手がいるか。
②医療に関心
→体の知識を得る。
③自分らしさの確立
→なにを大切にしているのか、自分らしい生き方とはなにか。
 
これは、リボンムーブメントの活動においても、とても通ずるものがあると感じました。
 
また、今回のセミナーに参加して、医療は日々進歩していくからこそ、しっかりと医療従事者から医療現場や情報をしっかりと勉強しなくてはいけない、と改めて感じました。
 
その情報をいかに、届ける相手に、届くべき形にて、届けるか。
これが来年のリボンムーブメントの活動の大きな目標であると考えています。
 
来年も、どうぞ私たちリボンムーブメントをよろしくお願いいたします。
 
 
三好里佳子