産婦人科医 清水なほみさんとの懇談。

先日、3月1日に渋谷にて産婦人科医の清水(須藤)なほみさんと、同クリニックの事務長をなさっている水上さんとの懇談をする機会があり、4人でお会いしました。嬉しいことに、mixiのリボンムーブメントのアカウントに直接お問い合わせがあったことがキッカケです。
 

 
今回のお話では団体活動概要書をもとに活動内容やリボンムーブメントの位置づけ、今後の活動展開をご説明させていただき、そのうえで、お互いの利点を生かしながら今後協力して子宮頸がんの啓発活動を行っていきたいとの意思確認が出来ました。
 
 
イベントで【感銘】を覚えた!【衝撃】を受けた!でも心の中でとどめておくだけで終わっていることってありますよね。弊団体のイベント時にも同様で、少しながらも子宮頸がんに関して興味関心を抱いた方を、検診というアクションにまで結び付けるための工夫点は考慮しなければなりません。せっかく興味を抱いていただいた方でも、後日にはイベント内容を忘れていたり検診を後回しにしてしまいがちです。。。
 
そこでイベント開催に当たり①連携先の病院近辺にイベント会場を設定して、当日のイベント終了後に病院来院までの流れをつくることや、②イベント当日に検診予約できるシステムづくりを構築する必要性を再確認出来ました。認知度を高められた、と自分たちの自己満足で終わるのではなく、確実にムーブメントを起こしていくためにはアクションにまで結び付くサポートが必要なのではないか、と清水さんとの会話の中で話が発展していきました。
 
今回はmixiのリボンムーブメントのアカウントに寄せられた、お問い合わせからのご連絡でお会いする運びとなり、医師との意見交換を通して活動の幅に広がりがみえてきました。実はこのような機会は今回だけでないのです。たくさんの繋がりによって、私たちリボンムーブメントの活動は成り立っています。
 
医療従事者だからできることがあるように、私たち学生という特権を活かして難しい医療情報をかみ砕いて同世代に伝わりやすいカタチでメッセージを伝えられるのではないかと思います。これからも子宮頸がん啓発のムーブメントを起こすべく、活動していきたいと思いますのでご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

P.S今回お会いした清水先生は今年の11月に横浜近辺に女性のためのクリニックを開業予定だそうです。もし機会があればリボンムーブメントでお伺いしたいと思います☆
 

寺西真美