「子宮頸がん啓発ツールバー」を開発

啓発活動を支援する「子宮頸がん啓発ツールバー」を開発

 

adingo、子宮頸がんの正しい情報発信と予防意識の向上を促し、

啓発活動を支援する「子宮頸がん啓発ツールバー」を開発

~オーシャナイズを通じて、北里大学・東京富士大学をはじめ、全国の大学に順次導入~

 

PCおよびモバイルメディアの運営社に対し、検索機能やリスティング広告(※1)の導入および運用支援を行なう株式会社adingo(読み:アディンゴ、東京都渋谷区、代表取締役:古谷 和幸)は、子宮頸がんの啓発活動を行う「一般社団法人ティール&ホワイトリボンプロジェクト」「一般社団法人リボンムーブメント」の活動に賛同し、大学に設置されている学生が利用するPC向けの「子宮頸がん啓発ツールバー」を開発いたしました。2010年9月2日より、学生向け無料コピーサービス「タダコピ」などを運営する株式会社オーシャナイズ(東京都渋谷区、代表取締役社長:菅澤 聡)を通じ、北里大学・東京富士大学をはじめ、全国の大学に順次導入いたします。「子宮頸がん啓発ツールバー」を通じて、大学生に対し、子宮頸がんに関する正しい情報の発信と予防意識の向上を促すとともに、ツールバーの検索サービスを通じて発生した広告収益の一部を、一般社団法人ティール&ホワイトリボンプロジェクト、一般社団法人リボンムーブメントに寄付し、子宮頸がんの啓発活動に活用いたします。

 

①検索窓:通常の検索サービスと同様に、キーワードを入力し、探したい情報を検索することができます。
発生した広告収益の一部は、子宮頸がんの啓発活動に活用いたします。
②お知らせ:子宮頸がんについての知識や、子宮頸がん啓蒙活動の様子を確認することができます。
③Twitter:子宮頸がんに関する情報や啓発活動の様子をリアルタイムに確認することができます。
④学生意識調査アンケート:回答すると、抽選で図書カードが当たります。

 

子宮頸がんは、女性の8割以上が感染するといわれている、HPV(ヒト・パピローマ・ウィルス)が原因のがんであり、検診とワクチンで唯一予防できるがんであるともいわれています。
近年、20代から30代の若い女性の発症率が増加しており、厚生労働省では 、20歳以上の女性に対して2年に1度の子宮頸がん検診を推奨しています。また2009年10月には、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会の薬事分科会で、子宮頸がんの原因となるHPV感染予防ワクチンの国内販売が承認され、日本においても一般の医療機関でHPV予防ワクチンを接種することができるようになり、国家予算による公費助成も検討が始まっています。しかし実際には、日本人女性の子宮頸がん検診受診率は、わずか20%程度と欧米人女性に比べ非常に低く、特に子宮頸がんによる死亡率の最も高い20代から30代女性の受診率は低く、HPV予防ワクチンの公費助成取り組みは、自治体による格差があるのが現状です。

この状況を背景にadingoは、予防検診の受診率が最も低い世代でもある大学生に対し、ツールバーを通して子宮頸がんに関する正しい情報の発信と予防検診を促すため、「子宮頸がん啓発ツールバー」を開発いたしました。

adingoは、2008年6月にサービスを開始し、500社を超えるPCおよびモバイルメディアへの支援実績から培ったコンサルティング力と技術力で、パートナーメディア(※2)のビジネスの成長を支援してまいりました。また、2008年7月には、個人が楽しく手軽にエコ活動に参加できる「軽エコ(カルエコ)」をテーマに、普段行なっているネット検索を検索結果はそのままに、環境保全に貢献できる検索サービス「リーフバンク」( http://leafbank.jp/ )を開発いたしました。adingoでは今後も、自社が持つ技術力や検索サービスを活かして、社会に貢献してまいります。

(※1)検索連動型広告(検索エンジンでユーザーが検索したキーワードに連動して表示される広告)およびコンテンツ連動型広告(ユーザーが閲覧したページの内容に応じて、最適な広告を掲載する広告)のこと。
(※2)adingoが、ウェブ検索機能やリスティング広告の導入および運用支援を行っているメディアのこと。

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■ 株式会社adingo  ( http://adingo.jp/ )
社   名:株式会社adingo
代表取締役:古谷 和幸(フルヤ カズユキ)
取 締 役:宇佐美 進典(ウサミ シンスケ)、石川 敬三(イシカワ ケイゾウ) 、笹部 雅弘(ササベ マサヒロ) 、小賀 昌法(コガ マサノリ)
監 査 役:児玉 裕二(コダマ ユウジ)
所 在 地:東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス4階
T  E  L :03-5459-1182             F   A   X :03-5459-1881
設   立:2008年6月2日      
資  本  金:5,000万円(準備金含む)
株主構成及び所有比率:株式会社ECナビ100%
事業内容 :PC・モバイルでの検索サービス及びリスティング広告の導入支援/広告配信システムの企画、開発、運営/
検索サービスの企画、開発、運営/環境貢献型検索サービス「リーフバンク」の運営
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■株式会社オーシャナイズ  ( http://www.oceanize.co.jp/ )
社   名:株式会社オーシャナイズ
代表取締役社長:菅澤 聡
取締役副社長:筒塩 快斗
取 締 役:永澤 雄所
所 在 地:東京都渋谷区桜丘町14-1 ハッチェリー渋谷 2F
T  E  L : 03-6715-1640             F  A  X : 03-5489-5756
設   立:2005年11月28日     
資 本 金:5,596万円
事業内容 :広告業/インターンシップ企画提案及びサイト運営
マーケティングリサーチ及び各種情報の収集分析業務
マルチメディア関連機器の開発販売/出版業/前各号に付帯関連する一切の事業
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■一般社団法人ティール&ホワイトリボンプロジェクト
子宮頸がんに特化した疾患啓発のため、2008年の夏、患者団体と患者支援団体らで協働キャンペーンとして開始し、2009年4月に一般社団法人化。子宮頸がんの予防・検診・治療に対する正しい知識を普及・啓発し、日本における子宮頸がん罹患者数、死亡者数を減らすとともに、子宮頸がんになっても、その人らしく生きていくことを支援する社会を実現することをビジョンに掲げ、活動しています。子宮頸がん体験者の視点から「なぜ、子宮頸がんを予防してほしいのか」を伝え、予防だけに特化せず患者支援活動にも併せて取り組み、疾患全体の活動として、ビジョンを共有しながら、子宮頸がんと関係するすべての領域の方々と協業し、活動してまいります。
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■一般社団法人リボンムーブメント
女子大生による子宮頸がん予防推進・受診勧奨団体。大学生から同世代、下の世代へ向けた子宮頸がん予防啓発活動を2009年6月より行っています。子宮頸がんは20~30代で最も発症率の高いがんですが、唯一予防のできるがんでもあります。これを自分たちの問題だととらえ、自分たちの言葉でポジティブメッセージを発信し、日本でも子宮頸がん予防の新しいムーブメントを創りたいと思っています。現在は特に語り手活動をはじめとして、自治体と連携しての検診受診率向上プログラムの策定、中高生を対象にした授業、ワークショップ、大学生2000人の意識調査などをしており、日本でも子宮頸がん予防があたりまえになることを目指して、「大切な人に、大切なことを、大切だと伝えよう」というコンセプトで活動しています。

【本プレスリリースに関するお問合せ】
株式会社adingo マーケティング本部 広報:江頭(エトウ)
TEL:03-5459-1182  FAX:03-5459-1881  E-mail:pr-info@ecnavi.co.jp
株式会社オーシャナイズ 広報担当:筒塩(ツツシオ)
TEL:03-6715-1640    FAX:03-5489-5750    E-mail:press@oceanize.co.jp