キアゲンでの勉強会

8月19日に株式会社キアゲンさん主催で行われた勉強会「子宮頸がんとHPV検査について」に参加しました。

今回の勉強会では本当に学ぶことが多かったです。
特に「臨床的感度」や「臨床的特異度」といった、これまで聞いたことがなかったことを知れて、新しい知識の吸収に繋がりました。
同時に、RibbonMovementのメンバーとして、もっと広く深く知識を増やしていかなければと痛感しました。

 

細胞診とHPV検査を併用することで感度(病変ありを陽性と判定する比率)が99~100%になり、前がん病変患者の見逃しがほぼ0になるそうです。
併用して検診を受けることが子宮頸がんを予防するうえで最も効果的です。
一人ひとりの明るい未来のために、検診を受けることが、私たちに今できる当たり前のこととなれば良いなと思います。

また、キアゲンさんの講演を聴くだけではなく、ワークショップの時間もあり、私たちの考えをまとまて発表するといった場面もありました。ワークショップのテーマは「子宮頸がんは、がんになる前に確実に発見できるということをみんなに知ってもらうには」と「RibbonMovementのこれまでの活動の中での問題点とその解決策は」でした。
与えられたテーマについて考えたことで、新しい視点を見つけられたと思います。

 

こういった機会をいただき、本当に感謝しています。
今回学んだことをこれからの活動に積極的に活かしていきたいです。