豊島区との勉強会

3/26に行われた豊島区との勉強会に臼井、三好、中村、寺西が参加してきました!

お世話になっている日本対がん協会の小西さんをお招きし、池袋の保健所にて今後の豊島区との連携した20代の女性を対象にした子宮頸がんの啓発活動(主に検診無料クーポンの配布に関連した)の動きを考えていきました。

 

 

簡潔にまとめさせていただきます。

 

 

1.小西さんからアンケートの調査結果の報告。

【目的】アンケートから対象者の声を抽出→

今年発行の検診無料クーポン利用の打ちだし方を見出す。

 

・検診無料クーポン導入の効果を数値化して発表

・受診率の年齢別推移

・市区町村のさまざまな取り組み方の参考例

 

2.豊島区の感想

・「検診無料クーポンが送られてきたのに、なぜ検診を受けなかったのか」

についてのアンケート調査を考察中。

 

3.寺西より、提案を発表

・大学と市区町村と弊団体との連携による啓発

・クリアファイルやキーホルダーなどと一緒に配布

・検診無料クーポンの送付と一緒に冊子を同封

・同世代に身近なアイテム(携帯電話)を使用できるQRコードの作成

・病院の資料内容を充実化(例:女医さんがいる、駅から近い、大きい病院etc…)

 

4.提案についてのご回答

・クーポンのデザインなどは一緒に考えられたら嬉しいとのこと

・病院のリスト作りは、病院側のアピールポイントを記入していただいたり、弊団体メンバーがインタビューに行くという提案

・豊島区の無料クーポン配布は6月から11月を予定

・無料クーポンを配布後のアフターフォローとして弊団体の小冊子「Teal」を送付

 

などなど・・・!

 

 

当日の流れや報告は以上です。

弊団体が大学生で構成されていることから、大学生世代の意見に耳を傾けていただいているのが実感できる勉強会でした。

私たちの声が区の事業に反映されていくのが嬉しいと同時に責務であると実感しています。

同世代の手元に届くものであるからこそ、心にまで届いてほしいカタチにするまで煮詰めていきたいです。

今後がとても楽しみです。