中学生とワークショップ

 

神奈川県寒川市立旭ヶ丘中学校の総合の授業、「279プロジェクト」に参加させていただきました!

授業に入る前に、生徒さんたちが合唱を披露してくれました。

総勢180人もいるのに、全員の声が揃っていて、鳥肌の立つようなハーモニーを聴かせてもらいました。

私たちのワークショップに参加してくれたのは男女合わせて30名ほど。

4,5人ずつのグループに別れ、私たちが作成した「自分の将来を考える」というテーマで、会話を通してイメージを膨らませました。

初めは緊張していた生徒さんたちとも徐々に打ち解けることができました。

楽しそうに将来の自分を思い描く姿や、ワークショップの最後に、「みんなが描いた未来を実現するためには健康でいることが大切」というメッセージをこめて、子宮頸がんの話をさせてもらったときの真剣な表情が、深く印象に残っています。

少し成長した寒川中学の生徒たちが、再び「子宮頸がん」という言葉を耳にしたとき、この日のことを思いだしてくれたらそれ以上にうれしいことは無いです。

 

 

 

旭ヶ丘中学校の先生、生徒のみなさん、ありがとうございました。