目黒区との第1回勉強会

Ribbon Movement.は、来年度から目黒区の中学校にて、子宮頸がんの授業をさせて頂きます。

そこで、まず授業をする側が子宮頸がんの正しい知識を身につけなければ!
ということで、婦人科医の小田瑞枝先生の講師のもと、2月24日に目黒区青年会議所の方達と勉強会を行いました。
そもそも「がん」とは何か?から始まり、子宮頸がんの基礎知識、検診、ワクチンまで様々なことを学びました。

今回は第1回目ですが、授業に向けてこれからも勉強会が開かれる予定です!
Ribbon Movement.のメンバーの多くは女性です。
しかし、青年会議所の方の多くが男性でした。
当事者である女性が子宮頸がんについて知りたい!
と思うのは当然の事だと思います。

ですが、男性の方もひたすらメモを取ったり、先生に質問を繰り返したりと、とても熱心でした。
「1人でも多くの女性を子宮頸がんから救いたい。」

この想いが性別の壁を越えていることに、驚きとともに、喜びを感じました。
授業を通して、中学生の子ども達にそんな私たちの想いが伝わりますように。
子宮頸がんを知る大切さが、授業を通して理解してもらえるよう準備を進めていく次第です。
(今回は写真を撮り忘れてしまいました><;)