「EUROGIN 2011& 2011 WACC Forum 」報告会

こんにちは!
新しくリボンムーブメントに入りました津田塾大学のあやです☆
これからよろしくお願いします!

6月15日、私たちは「EUROGIN 2011& 2011 WACC Forum 」報告会(子宮頸がん征圧をめざす専門家会議主催)に行ってきました。
EUROGINとは、ヨーロッパを中心とするHPVに関する国際学会です。WACCは、子宮頸がんをはじめとするHPVに起因する疾病の予防啓発を行う国際的な団体です。
報告会のテーマ
“海外に学ぶ:新しい検診のスタンダード、ワクチン普及のポイント、啓発の工夫”

☆EUROGIN 2011& 2011 WACC Forumの報告レポート

EUROGIN 2011& 2011 WACC Forumに参加した方々が、学んだこと、大事に思ったことをそれぞれの目線・立場から発表されました。リボンムーブメント代表の三ツ木も、学会で学んだ事、それらを私達学生の立場から今後どう生かすのかということを中心に発表しました。また、その中で学生による啓発団体は世界でも稀であるということで、リボンムーブメントが諸外国から高評価を得たこと等もお話しました。

写真(中央左:小西宏さん、中央右:今野良先生、リボンムーブメントのメンバー)

☆私たちリボンムーブメントがこの報告会に参加した目的
→語り手である私たちがまず正しい知識を身につけて今後の活動に活かしていくために、子宮頸がんに関する最新の情報を得ること!

*この報告会で特に重要だと感じたこと*
→個別通知の重要さ(検診無料クーポン)

無料クーポンを個別に送るようになって、検診率が格段に上がった。
→正しい教育をすること
すべての女性が子宮頸がんになる可能性を持っており、“子宮頸がん検診・ワクチン接種は特別なことではない”という考えを広める必要がある。

☆参加してみて・・・
私たちは子宮頸がんに関する正しい知識の普及・予防の啓発活動を行っていますが、周りの人たちに伝えるためには、まず自分がしっかりとそのことについて知り、理解しなくてはならないなと感じました。これから、もっと子宮頸がんやその検診・ワクチンについて学び、自分の大切な人たちに正確な情報をしっかり伝えられるようになりたいと思います。