戸板女子短期大学で講義を行いました!

首都大学東京1年の佐々です。

戸板女子短期大学にて、1年生の生徒さんを対象に明樂重夫先生(日本医科大学付属病院教授)、戸板女子短期大学2年の宮下真衣さんと共に講義を行ってきました!

当日に向けて打ち合わせや練習をしてきましたが、今回は全学科の1年生が対象ということでとても緊張しました(>_<)
何とか心を落ち着かせ、主に子宮内膜症についての講義と質疑応答、明樂重夫先生・宮下真衣さんによる婦人科受診のロールプレイ、そして小冊子「Real」を使った女子力診断を行いました♪

明樂先生は子宮頸がん・子宮内膜症のモデルケースを用いて医療の現場の目線からお話をしてくださいました。
実際の症例や患部の写真など、普段はなかなか知ることが出来ない内容に、講師を務める私たちも聞き入ってしまいました(^-^)!

その後の質疑応答では生徒さんからリアルな質問が飛び出しました。
お昼過ぎで眠くなる時間だったにも関わらず、しっかり講義を聞いて頂けたのがわかってとても嬉しかったです!

また、婦人科受診ロールプレイは、生理痛が重くて婦人科を受診することにした女の子が病院の予約から内診に至るまで、実際の診察に近い形式で行いました。
問診で質問されることや、内診台など検査器具の説明等もあったので、婦人科受診がより身近なものに感じてもらえたのではないでしょうか♪

自分の体の痛みや変化に気付いて、気にかけてあげること。一見簡単そうで実は難しいことですが、このことの大切さをこれからも伝えていきたいと思います!

終わりになりましたが、このような貴重な機会をくださった戸板女子短期大学の皆様、明樂重夫先生、宮下真衣さん、関係者の皆様、ありがとうございました。