寒川町PTA大会の総会に出席

5月12日、リボンムーブメントの新井涼子と澁谷寛子が寒川町PTA連絡協議会主催PTA大会の総会に伺い、リボンムーブメントの活動紹介をしてきました☆

寒川町はリボンムーブメントが初めて出前授業を行った寒川中学校があり、思い出深い場所です。

今回の会では宮城悦子先生(横浜市立大学附属病院准教授)からの「子宮頸がんについて」という基調講演の後に「子どもたちに子宮頸がんのことを伝えるには〜女子大生からの呼びかけ」ということでリボンムーブメントから活動紹介をさせていただきました。

宮城先生は子宮頸がんという病気のことや予防の大切さについて最新のデータも盛り込みながら、丁寧で、かつわかりやすくお話ししてくださいました。

リボンムーブメントの活動紹介では、女子大生の子宮頸がんに関する意識調査アンケートの結果から見えてきた、「予防行動を実行に移すためには、家族の働きがけが非常に重要である」ということもお伝えしました。
そして、みんなで日本の子宮頸がん予防を変えていきましょうと呼びかけました。

日本の子宮頸がん予防を変えていくためには、性別に関係なく、みんなが予防を大切だと知り、またそれを伝え、行動していくことが大切です。
だからこそ、リボンムーブメントはこれからも同世代や次世代だけではなく、保護者の方など、様々な方々に子宮頸がん予防の大切さを伝えていきます。

終わりになりましたが、このような貴重な機会をくださった方々に感謝いたします。ありがとうございました。

(文責 新井涼子)