横浜・神奈川から子宮頸がん予防の輪を広げよう!

12月4日横浜市関内の神奈川県予防医学協会で行われた座談会にリボンムーブメントが参加しました!

座談会テーマは
「子宮頸がん予防のために今何が必要か?
〜ヨコハマの検診受診率・ワクチン接種率の向上をめざして〜」。

メンバーは
横浜市大産婦人科の宮城悦子先生、
横浜市健康福祉局の岩田先生、
神奈川県予防医学協会の本園さん、
子宮頸がん検診を受け前がん病変(※)が見つかった経験のある水留さんと
リボンムーブメント。

医師や行政のような医療に携わる方々と働く女性、大学生と日常ならば一緒になる人たちがそれぞれの立場からの想いを語り合いました。

座談会会場はスタッフさん含めてほぼ女性!“女子会”の雰囲気で話は進み、楽しみながら意見を言うことができました。

印象に残ったのは水留さんのお話がきっかけで分かったこと。

水留さんが知人に「前がん病変なんだ…」と打ち明けた所、その方から「実は私も前そうだったの。でも言いづらくて」と言われたそう。

宮城先生からも「前がん病変が見つかる人はそんなに少なくない。
でも、細胞が正常な状態に戻る人も多くて、治療せずに経過観察で済むことも。
大切なのは定期的な検診と不安を相談し合える環境」

今回の座談会を主催してくださったのは
横浜・神奈川子宮頸がん予防プロジェクトサポーターズさん。

ホームページ(http://yoboucc-sp.qolp.jp/)にアクセスしてアンケートに答えるとお得なクーポンがもらえるそうです!
神奈川県内の病院で検診・接種を受けた方ならばアンケートに答えられるそうなので、ぜひチェックしてみてください♪

座談会でお世話になってみなさん、本当にありがとうございました。

リボンムーブメントも横浜・神奈川から子宮頸がん予防の輪を広げるべくこれからも活動していきます。

2月9日には横浜市関内ホールでイベントも行いますのでみなさん、ぜひご参加ください!