厚生労働省小宮山大臣に要望書提出

私たち女子大生リボンムーブメントは4月20日に小宮山大臣へ、
子宮頸がん対策についての要望書を手渡しました。
今回は新井、山崎、藤原、東、中村の5名でお伺いしました!
私たちが行っている女子大生2000人アンケートから、
女子大生にとって、大学の健康診断時に子宮頸がん検診も受けられるようにすると受けやすいことが浮かび、
この声をぜひ大臣に届けたいと思ったからです。
小宮山大臣は「子宮頸がんの問題にあなた達の様な同世代が取り組むことはとても重要なことですよ」
と話してくださいました。
手渡した要望書です。
この要望書には、アンケートで集めた声を基にしていることはもちろんのこと、
日頃の活動の中で感じたことや、メンバーの声を文章にまとめました。
私たちと同じ、20代の検診受診率はなかなか上がりません。
当事者である私たちからみると、「大人」たちが考えた政策だけではなかなか難しいような気がします。
なぜ?って、どうすれば私たちが受けやすいか、私たち女子大生の声が届いていないからです。
地域によって違いがあるかも知れません。
でも、東京都豊島区の担当の方々と一緒に行っている啓発活動では、一定の効果も出ています。
行政の方々と一緒になって考えていくことで、少しずつですが、
子宮頸がんという病気を減らすことにつながっていくのではないでしょうか。
小宮山大臣とお話をして、強く感じました。