新潟県と共同で子宮頸がん検診受診率向上を目指します!

“新潟県のホームページより抜粋”
新潟県:20歳代女性の子宮頸がん検診受診率向上を目指し、“リボンムーブメント”による出前講座を新潟医療福祉大学で実施します。

新潟県では、20~30歳代の若い年齢層で子宮頸がんの罹患率が高くなっており、一方で、20歳代前半の検診受診率が非常に低いことが課題となっています。
そこで、県では、女子大生が中心となって同世代に向けた子宮頸がん予防啓発活動に取り組んでいる「女子大生リボンムーブメント」 と連携し、県内の若年女性への啓発を推進することとしました。
その第一弾として、下記のとおり、新潟医療福祉大学において出前講座を実施します。
今後、県では、“新潟県版リボンムーブメント”による持続的な啓発の実現を目指し、啓発活動を行うグループづくりに取り組んでいきます。