日本癌学会学術総会でポスターセッションをしました!

東京農業大学2年の菅頭彩花です!
10月3・4・5日に横浜のパシフィコ横浜にて開催された
「第72回日本癌学会学術総会-がん患者の希望につながるがん研究-」
で、リボンムーブメントが収集した2010年度から2012年度までのアンケート調査結果について研究発表をしてきました。
昨年に引き続き、自治医科大学さいたま医療センター産科婦人科  今野良先生
日本対がん協会  小西宏さん
北海道大学医学部生殖内分泌・腫瘍学分野 ハンリーシャロン先生
自治医科大学さいたま医療センター産科婦人科  林由梨先生
との共同研究であり、「3年にわたる女子大学生の子宮頸がん予防に関する認知と態度の変容」という表題で発表しました。
2013-10-05+16.56.23
ポスターセッションということで、質疑応答を含めた5分程度の発表と、研究結果の資料を一日展示していましたが、多くの方が足をとめ、関心を持って下さったので、とても充実した内容になったのではないかと思います。
アンケート収集から結果のまとめや考察と、日々メンバーと協力しあい頑張ってきた3年間にわたるプロジェクトの集大成として、このような機会を頂き発表できたことは本当に良かったと思います。このような機会をいただいたこと、そして多くの方に助けていただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
プロジェクトは一区切りつきましたが、今後も女子大生の現状を調査していきたいと思います。