目白大学短期大学部で出張授業を行ってきました!

2014年5月11日(日)目白大学短期大学部で、「いのちのコール~ミセスインガ~を知っていますか」の特別試写会で出張授業を行ってきました。
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300人の学生さんが参加して下さり、無事に終えることができました、ありがとうございました。この映画は、安田美沙子さんが結婚直前に子宮頸がんを発症した花嫁を演じ、子宮頸がんの真実が描かれた作品です。リボンムーブメントの授業では、○×クイズを交えながら子宮頸がんとは何かから検診の行き方をお話しました。
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後から質問コーナーではたくさんの質問が寄せられ、子宮頸がん体験者である原千晶さん、横浜市立大学医学部附属病院・教授の宮城悦子先生、本作作品の監督である蛯原やすゆきさんとリボンムーブメントがトークを交えて答えていきました。原千晶さんは子宮頸がんの体験を踏まえ自分の体を大切にして欲しいとお話して下さり、宮城悦子先生は検診の大切さをお話して下さいました。
また、大切な人が子宮頸がんになった時に男性はどのような気持ちになるか?といった質問に蛯原監督がリアルな男性としての気持ち、胸の内をお話してくださいました。参加してくれた学生さん達も熱心に聞いてくださいました。思わず私たちも聞き入ってしまいました。
この作品では、子宮頸がんになった女性と大切な人を支える男性の両方のリアルな気持ちが詰まっています。ぜひ女性だけではなく、男性にも観ていただきたいと思います。
2014年6月7日(土)からシネスイッチ銀座他にて全国順次公開されます。
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正しい知識をもって子宮頸がんの予防行動が広がって欲しいと切に思います。

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