子宮頸内膜症について座談会を行いました!

2014年8月29日(金)に日本医科大学産婦人科教室の明樂重夫教授と子宮内膜症のことや啓発活動の心得などを話し合いました。
写真①
子宮内膜症とは、本来子宮内腔にしか存在しないはずの子宮内膜や子宮内膜様の組織が、子宮以外の場所にできる病気です。
生殖年齢の10人に1人が子宮内膜症であるといわれています。

原因は、月経時にはがれ落ちた子宮内膜の一部が、卵管を逆走して卵巣や腹部臓器に達して増殖するという説がもっとも有力視されています。
子宮内膜症は生理のたびに進行していく病気です。

生理痛がだんだんひどくなってきたり、生理のときに飲む鎮痛剤の量が増えたり・・・
こんな症状がひとつでも当てはまる人は、婦人科で相談してみましょう。
婦人科で自分の身体と向き合うことがこれからのライフプランを有効に進めて行く上でとても重要です!

今回、メンバーが特に気になっていた「低量用ピル」について詳しく知ることができとても満足しています!
また、貴重な手術映像をみることができ、とても良い経験になりました。
写真②
女子大生にしかわからない視点や当事者意識を持って子宮内膜症の啓発活動を行ってほしいという明樂先生のアドバイスを受けてこれからも活発に活動をしていきたいと思います。

ご多忙のところお時間を頂きまして、明樂先生ありがとうございました。