行政との取り組み

検診受診のための活動

欧米諸国では約80%、アジア諸国でも上昇しつつある
子宮頸がん検診の受診率ですが、日本は約20%と未だに著しく低いです。
特に20代の検診率は10%に満たない地域も多い。厚生労働省は20・25・30・35・40歳の女性を対象に、検診の無料クーポン券発行を決定しました。
平成21年度、全国の自治体から対象女性に配布され、使用率は平均21.7%,
20歳では8.6%となりました。この結果をふまえて、平成22年度、
豊島区は受診率向上活動としてリボンムーブメントと共同で、
検診無料クーポン券の利用率を上げるため、「受診勧奨企画」を実施しました。
豊島区で実行した企画がキッカケとなり平成24年度から横浜市、さいたま市、国立市でもその都市に合わせてこの企画を実行しています。...すべての取り組みを見る

タイアップイベント

2010年から、毎年10月に豊島区が開催している健康チャレンジに
ブース出展をしております。まず、事前に豊島区内にある大学をまわり、
より多くの女性に子宮頸がん検診を受診してもらいたいという目的の元、
大学へ通う学生たちに手紙を書いてもらいます。そして健康チャレンジ当日の
ブース出展内容は、大切な人からの働きかけによって、より多くの女性に
子宮頸がん検診を受診してもらいたいという目的の元、その想いを子から母へ、
夫から妻へ手紙に綴ってもらっています。この手紙は、後日リボンムーブメントから郵送しています。 その他にも、杉並区、戸塚区、藤沢市、小田原市など、
他の自治体の実施しているイベントに出展させていただいております。
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