大学講義

大学講義

 私たちは「正しい知識を等身大の言葉で伝える」という目的のもと、子宮頸がん予防の知識に関して、講義を実施しています。日本人女性の子宮頸がんの罹患率は20代を皮切りに30代まで一気に伸びているのが現状です。若い世代として、子宮頸がんのことを知らないで良い人は一人もいません。講義をキッカケに考え、行動して欲しい。そう思い、講義を行なっています。
 具体的には、まずアイスブレイクを行い、雰囲気を和ませ、これから始まるという姿勢を整えます。
 次に「子宮頸がんってどんな病気?」「どうしたら防げるの?」といった疑問について、スライドを使用して解説し、正しい知識をインプットしてもらいます。ここでは、普段聞き慣れない医療用語をなるべく使わず、分かりやすい説明や等身大の言葉を使うことを心がけています。
 その後、グループワークで設定したテーマについて学生の皆さんと一緒に話し合います。説明を聞いたあと深く考え、話し合うため、グループの中にできるだけリボンムーブメントのメンバーが入るようにし活発な話題を引き出します。
 最後にグループごとに、どのような話し合いが行われたのかを発表してもらいます。自分たちの言葉で語ってもらうため、発表することは予め伝えてからグループワークは行われています。
 大学の学部・学科、女子校・共学、人数など、それぞれの背景に合わせて講義を考えております。相談をしていただければ企画から一緒に考え、柔軟に対応させていただきます。気になった方は是非ここからお問い合わせください。