2月18日、「子宮頸がん征圧をめざす専門家会議」のインターナショナルセミナーに参加してきました。

豪・英からの招へい講師が、子宮頸がん検診・ワクチンについての最新情報をお話ししてくださいました。
内容は、
*子宮頸がん検診受診率向上のためのオーストラリアにおける取り組み
*オーストラリアにおける予防接種プログラムのインフラ整備
*HPVワクチンの有効性について
*日本での現状について
*HPVワクチンに関する正しい知識の流布について
*オーストラリアの自治体による検診登録・ワクチン登録について
などなど盛りだくさん!
専門的で理解が少し難しい部分もありましたが、子宮頸がんに関して世界的第一人者の方々のお話を聞け、多くを学べたすばらしいセミナーでした。

講義後に強く感じたのは、「検診・ワクチンを当たり前にする」ということの大切さです。
ワクチンの導入に関しては、まだまだ始まったばかりの日本。
検診に行く人も、今はまだ多くありません。
今日聞いたことを正しく理解し、今後の活動に活かしていきたいです。
子宮頸がん検診・HPVワクチンが、はやくみんなの当たり前になりますように!












